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犬の角膜炎の症状と予防、治療法

角膜炎とはホコリやまつげなどの異物が眼に入り、角膜を傷つけて炎症を起こす病気です。アレルギーでなる場合もあります。犬同士の喧嘩でもなる場合もあります。 症状としては涙を流す、まぶしそうにする。角膜がにごってきて瞳孔が見えなくなる。濁りが盛り上がるようになって血管が浮き出てくる。眼をこする、痛がる、白くにごる、目やにがでる。眼を閉じたままにする。床に顔をこすり付ける。まぶたの開閉がいつもより多い。ま...

犬の進行性網膜萎縮症の症状と検査、治療法

目の網膜が変性によって萎縮し、視力の低下や喪失を起こす病気。症例はわずか。 症状として初期には夜盲症になったり、家具など動かないものが見えなくなったりする。だんだん進行してくると早くて2~3ヶ月、遅くて2~3年で失明することも。子犬のときにはほとんど症状がでなくてどんどん視力が落ちていく。外見ではまったくわからない病気なのです。 検査方法は血液検査、口の粘膜をブラシで採取する方法の二通りです。約1...

犬の緑内障の症状と治療法

犬の病気に緑内障があります。眼球の圧力が異常に高くなり、視神経を圧迫して視力障害を起こす病気です。 眼が充血し、しきりに擦るようになります。 この状態が続くと網膜や視神経の萎縮がおこり、視力が低下します。 痛みとともに眼を細めるような動きを見せたり、光への過敏反応を見せたりする。眼のあたりを触られるのを嫌がる。眼を痛がると眼を閉じたままになり、涙が増えます。 視野狭窄や失明すると、治療をしてもよく...

犬の白内障の症状と治療法

犬の目の病気で白内障があります。 眼の水晶体が曇って白くなり、視力が低下します。代謝異常によりたんぱく質が変性を起こすためになると言われています。目の表面が白くなっている場合は角膜混濁という病気で白内障とは異なります。 先天性のものと老齢によるものとあります。外傷や中毒によって起こる後天性白内障もあります。 症状が進むと失明することも。手術で視力を回復することはできますが、犬の行動範囲を注意してい...